市街地・歴史地域の積込みと運搬
既存建物や店舗・事務所の改修・解体では、歩行者や周辺建物に配慮し、積込み時間、車両の停車位置、飛散・流出防止、処分場までの経路を確認します。
- がれき類
- 木くず
- 廃プラスチック類
- 金属くず/ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず
建設・解体・改修工事の廃材や、事業活動で生じた産業廃棄物を運びたいという事業者の方へ。許可が必要かの判断から、品目、車両、積込み・荷下ろし場所まで整理します。
大和郡山市内でも、市街地、住宅地、沿道部、農村・山間部では、積込み場所、使用できる車両、飛散・流出防止、処分場までの経路が異なります。
廃棄物の品目、積む場所、降ろす場所、使用車両、必要な時期をお知らせください。講習会と申請準備を含めて整理します。
大和郡山市は、城下町の歴史を持つ中心市街地、鉄道駅周辺の住宅地、幹線道路沿道、農地や事業用地が近接する地域から構成されています。中心部の既存建物改修と郊外の住宅・事業所工事では、施工条件や確認すべき土地利用が異なります。
産業廃棄物収集運搬業許可では、運搬する品目、積込み場所と荷下ろし場所、使用車両・容器、積替え保管の有無を申請内容に合わせて整理します。現場条件は許可要件そのものとは別ですが、実際の車両選定や安全な積込み方法を検討するうえで重要です。
地域ごとの排出現場を、品目・車両・積込み方法・運搬経路の確認へつなげます。
既存建物や店舗・事務所の改修・解体では、歩行者や周辺建物に配慮し、積込み時間、車両の停車位置、飛散・流出防止、処分場までの経路を確認します。
駅周辺や中心市街地の改修・撤去現場では、交通量、歩行者、駐停車場所、作業時間を踏まえ、車両サイズと積込み方法を確認します。
店舗、事業所、工場、倉庫等から生じる産業廃棄物について、排出工程、品目、数量、積込み場所、使用車両、処分先の受入条件を確認します。
地域ごとの排出現場と運搬条件を、許可申請に必要な品目・車両・積込み地・荷下ろし地へ置き換えます。
既存建物や店舗・事務所の改修・解体で生じる廃棄物について、排出事業者との委託関係、品目、積込み時間、車両、処分先を確認します。
短時間で安全に積み込める場所と車両を選び、歩行者・隣接建物への影響を抑えます。駅周辺・中心市街地の現場について、交通量、積込み場所、使用車両、飛散防止、処分先までの経路を確認します。
交通量と道路幅を踏まえ、積込み時間、停車位置、車両サイズを具体化します。店舗・事業所・工場・倉庫等の排出工程を確認し、品目、数量、積込み場所、使用車両、処分先の受入条件を整理します。
出入口と交通量を踏まえ、車両の進入・退出、積載方法、運搬経路を整理します。実際に申請する品目は、排出工程、委託契約、処分先の受入品目、使用車両・容器を確認して確定します。
建設会社・工事車両を持っているという事情だけでは、自社運搬になるとは限りません。
建設工事では原則として元請が排出事業者。下請運搬は許可を確認します。
他社の廃棄物を運搬する契約であれば、収集運搬業に該当するか確認します。
積込み地と荷下ろし地を管轄する都道府県等の許可を確認します。
途中で自社ヤードへ荷下ろしする場合は、積替え保管を別に検討します。
現場周辺の道路、車両の停車・進入、積込み作業、飛散・流出防止を、産廃許可とは別の関連手続きも含めて確認します。
中心市街地の工事では、道路幅員、足場、資材搬入、隣接建物との距離、道路使用等を確認します。
住宅地、商業地、沿道部で建物用途や規模が異なるため、用途地域や地区計画を所在地ごとに確認します。
土地の区画変更、造成、擁壁、店舗・事業所の敷地整備では、開発許可や関係部署との協議を確認します。
既存建物の解体・改修では、建設リサイクル法、石綿調査、産業廃棄物の委託・運搬を確認します。
申請書だけではなく、元請との契約、許可品目、車両、容器、委託契約、マニフェストまで運用できる形へ整理します。
排出事業者が自ら運搬する場合は収集運搬業許可が不要となることがあります。ただし、建設工事では原則として元請が排出事業者となるため、自社運搬に当たるかを契約関係から確認します。
積替え保管を含まない産業廃棄物収集運搬業許可は、奈良県の案内に従って申請します。市町村の一般廃棄物収集運搬業許可とは別制度です。
委託された廃棄物を自社ヤードで荷下ろし・保管する運用は、積替え保管に該当する可能性があります。積替え保管なしの許可では直接運搬を前提に計画します。
車両追加や入替について必要な届出を行えます。使用開始前に、車検証、使用権限、写真等を準備して手続きを確認します。
許可申請そのものは車両・品目等を中心に審査されますが、実際の運搬では道路使用、短時間の積込み、飛散防止、近隣安全を含めた運用が必要です。
許可品目に含まれ、混合による飛散・流出や処分先の受入条件に問題がないことを確認します。必要に応じて容器や仕切りを使います。
軽トラックでも申請できます。廃棄物の性状・量に適し、飛散・流出を防止できる車両・容器であること、適法な使用権限があることを確認します。
奈良県で積み、大阪府・京都府方面の処分場で降ろす計画では、原則として積込み地と荷下ろし地の双方の許可を確認します。単に通過する自治体の許可は通常必要ありません。
城下町の既成市街地、駅周辺住宅地、幹線道路沿道の事業所で、狭い道路から大型車両を使う現場まで条件が分かれます。
運ぶ廃棄物、積込み場所、処分場、車両、取引開始予定日を分かる範囲でお知らせください。初回相談は無料です。
行政書士だいとう事務所 行政書士 大藤寛之
奈良県奈良市秋篠町576番地の12/平日9:00〜18:00/090-7581-0664